AKBINGO内の企画「ショージキ将棋」についての質問です。
秋元才加が「アイドルだぴょん」っていうのは誰VS誰の時でしたっけ?
自分で探してはいるんですが数が多すぎてパッとは出てきませんでした。
友人に今すぐ見せてあげたいので早急な回答お願いします。
BAは一番早かった方に差し上げます。
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渡辺麻友と指原莉乃の時ですよ!
AKBINGO内の企画「ショージキ将棋」についての質問です。
秋元才加が「アイドルだぴょん」っていうのは誰VS誰の時でしたっけ?
自分で探してはいるんですが数が多すぎてパッとは出てきませんでした。
友人に今すぐ見せてあげたいので早急な回答お願いします。
BAは一番早かった方に差し上げます。
渡辺麻友と指原莉乃の時ですよ!
よくNHK杯の将棋トーナメントに参加する棋士の内、好きな棋士を3人挙げてください♪
自分は・・・
羽生NHK杯選手権王者(3連覇中)、渡辺明竜王、糸谷哲郎5段(59回、60回決勝進出)です♪
渡辺明竜王
羽生善治NHK杯
丸山忠久九段
です。
藤井猛、郷田真隆、鈴木大介
矢内さんに一票w。昨年度は一番良く参加してた気がするw。
大勢いて3人に絞れません。
あえて1人挙げるなら矢内理絵子さんです。
≪将棋≫ これって本当ですか??????????
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=142...
この質問の解答に
【昔は、男のほうが強いと言われていましたが、今では、女性のほうが羽生・谷川・佐藤などのトップ棋士を凌駕しています。
対女流棋士成績
羽生・・・30戦5勝25敗 (16.6%)
谷川・・・28戦2勝26敗 ( 7.1%)
郷田・・・25戦4勝21敗(16 %)
島 ・・・25戦2勝23敗(8 %)
森内・・・24戦0勝24敗 ( 0%)
行方・・・23戦0勝23敗(0%)
藤井・・・22戦4勝18敗 ( 18.1%)
橋本・・・22戦7勝15敗(31.81%)
丸山・・・20戦1勝19敗(5 %)
渡辺・・・16戦6勝10敗 ( 37.5%)
松尾・・・16戦3勝13敗(18.75 %)
久保・・・13戦2勝11敗(15.3%)
先崎・・・13戦0勝13敗(0%)
佐藤・・・11戦0勝11敗 ( 0%)
木村・・・ 9戦3勝6敗 (33.33%)
山崎・・・9戦2勝7敗(22.2%)
阿久津・・8戦0勝8敗(0%)
三浦・・・ 6戦3勝3敗 ( 50.0%)
鈴木・・・ 5戦1勝4敗 ( 20.0%)
深浦・・・ 2戦0勝2敗 ( 0%)
瀬川・・・2戦0勝2敗(0%)
森下・・・1戦0勝1敗(0%)
阿部・・・1戦0勝1敗(0%)
】
というのがありました。
本当の事なのでしょうか??
ちゃんとしたデータなのでしょうか?
デタラメの場合は、できればその証拠(データに出された人と女流棋士との対戦成績など)を出していただけるとうれしいです。
本当だったら、奨励会よりも育成会のほうがレベルが上ということですよね?
それだったら、私にとって驚きの新事実なのですが・・・・
また、女流棋士のほうが棋士を凌駕している場合、どの位に強さが逆転したのでしょうか?
私も、まだ将棋を始めて日が浅いので、将棋が趣味の人にはこれぐらい常識かもしれませんが、教えてください。
よろしくお願いします。
完璧に調査しても
最近はBAにならないから取り消したけど…
投票の質を見るために再投稿します。
BA乞食とか言っている人もいるけど、
朝の忙しい時間に30分くらいでこれだけ調べられるのは
他にいないからね。
---------------------------------------------
この回答をした人は
Wikipediaを自分の意見を
言いたいために改変するような
頭のおかしな人です。
まともに調べる気にもなりませんが
一応500枚なのでまともに回答すると、
上記の棋士の
対女流公式戦は全部で9勝2敗のはずです。
(棋譜データベース上は9勝1敗)
-------以下詳細-------------
久保利明-清水市代
(1-1)
久保四段(当時)が銀河戦で負け
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=26781
谷川浩司-斎田晴子
(1-0) 第04回銀河戦準々決勝第1局
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=8480
瀬川晶司‐千葉涼子
(1‐0)第56期王座戦一次予選
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=43300
瀬川晶司 甲斐智美
(1‐0) 第2回朝日杯1次予選第11局
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=64577
藤井猛‐中井広恵
(1‐0) 1千日手 第41期王座戦一次予選
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=12146
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=12448
藤井猛‐清水市代
(1‐0)
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=4538
先崎学‐清水市代
(1‐0) 第18回早指し新鋭戦1回戦第7局
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=12374
阿久津六段は四段当時1局負けた(たぶん斉田女流)と記憶していますが
棋譜データベース上には残っていません
阿久津-中井
(1-0)
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=15733
阿久津-清水
(1-0)
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=17272
----------------------------------------------------------
です。他の人はたぶん対戦がないです。
棋譜データベースにある棋譜は全部調べました。
女流棋士と男性棋士の公式戦の
通算成績は
http://www.shogi.or.jp/kisen/record/zyoryuu.html
に記載があって
74勝310敗(勝率19.3%)となっていますが、
NHK杯の予選で女流同士の対局が8局あるため
正確には
66勝302敗(勝率17.9%)
です。
女流棋士の対戦相手は新四段や
フリークラス棋士(順位戦C2を陥落した人などです)が多いです。
負けた久保さんも当時は四段ですし、
瀬川さんでも8割は勝てて、
他の棋士なら9割くらい
トップなら9割5分以上勝てると思います。
ただし、新聞3社連合の新春お好み対局で、
王位と女流王位の
持ち時間ハンディ有の平手戦があり
清水女流が羽生さん、谷川さん
石橋女流が深浦さん
に勝っていたと記憶しています。
編集日時:2009/2/4 07:58:27 回答日時:2009/2/4 06:27:22
なぜこんなウソを投稿する人がいるのか、その真意をはかり兼ねますが。。。
例えば、2008年度の女流棋士の対男性棋士との全ての対局結果を見ると、
http://homepage3.nifty.com/kishi/2008R/1998.html
実に、1勝25敗です。残念ながら、女流棋士はまだまだ男性棋士には及びません。
また、トッププロとは全く当たっていないことが分かるかと思います。
トッププロはシードだったり、上位の組にいるため、1回戦から女流棋士と
当たることがなく、女流棋士は1回戦で男性棋士に負けてしまうことが
ほとんどです。トッププロと当たるには、勝ち進まないといけませんから、
トッププロと女流棋士との対局はほとんどありません。
Wikipediaを引用します。
【女流棋士】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%B5%81%E6%A3%8B%E5%A3%AB_(...
2008年3月現在、公式戦に出場し、棋士と対局した女流棋士は13人。
そのうち勝利を挙げたのは中井、斎田に加え、清水市代、矢内理絵子、
石橋幸緒の5人で、合計勝利数は65勝である。
銀河戦において斎田が本戦(ベスト8)に勝ち進んだ(2連勝でブロック内
最多勝ち抜き)、中井がNHK杯でA級棋士(青野照市九段)に勝ったこと
などがあげられるが、女流棋士の対棋士の勝率は2割前後であり、この点では
棋士との実力差がまだかなりあると言える。
【女流棋士成績一覧】
http://www.shogi.or.jp/kisen/record/zyoryuu.html
の右側には、女流棋士の男性棋戦の記録があります。
男性棋戦=対男性棋士、というわけではありません。
ここには、74勝310敗と書いてありますが、その下に
NHK杯女流同士の8勝8敗を含むと書いてありますので、
それを差し引くと、女流棋士の対男性棋士との対戦成績は
66勝302敗と分かります。
全くのデタラメです。
実際の所は女流棋士のトップが男性棋士の下位陣(失礼かな;)を相手に勝率2割あるかないかくらいだと思います。
女流棋士と正棋士は全くの別物で、奨励会を卒業した者が四段の正棋士になり、女流育成会を卒業した者が女流2級になります。
奨励会のスタート地点の6級がアマ4、5段くらいで、女流育成会を卒業した女流棋士の下位陣はアマ2、3段くらいの実力(どちらも将棋倶楽部24基準で、当然例外的に強い子や弱い子もいます;)なので、育成会と比べると遥かに奨励会の方がレベルが高いです。
女性の現役奨励会員や元奨励会員の女流棋士は数名いますが、奨励会を卒業して正棋士となった女性の方は未だに存在しません。
女流棋士のトップが奨励会の有段者クラスと称されていますので、奨励会トップ≧女流棋士トップという感じになるのでしょうか。
仮にこのデータが本物であったとしたら、既に女性の正棋士が誕生し、タイトルを取ってますね・・・
http://www.shokugyou.net/shoku-sports/joryuu-kisi-shou.html
正確なデータではありませんが参考程度に・・・
羽生が女流棋士に負けるとか
大変なことでしょう
公民館で指してるときに聞いたんですが
中学生名人(?)か何かが
女流名人矢内に勝ったっていいますからね
やっぱ男性のほうが基本強いんでしょうね
この回答者は将棋を冒涜し囲碁が素晴らしく将棋はくだらないなどと野次る事にしか生き甲斐を見出だせない将棋カテゴリーの癌細胞です。よく覚えておいて下さい。将棋に関する発言の全てがでっちあげ、そう思って間違いありません
嘘です。
afloblue2001さんの見解が正しく、私も全く同意見です。(過去の類似質問に同じ様な回答を投稿しBA頂いた事も有ります)
koregasinzituさんは 簡単に言ってしまえば 大嘘つきの"オオカミ少年"です。
本当だと言っているのは彼しかおらず、しかもその根拠となる裏付け情報が一切記載されていません。
対抗している方々(特にafloblue2001さん)はきちっとしたソースを提示しており、信頼性は雲泥の差です。どんな情報でも(百歩譲って正しい情報だったとしても) その裏付けを提示しなければ他人は信用してくれませんし、信用できませんよね!?
どうやら彼は将棋に対するトラウマがあって何とかして将棋を貶めようと あの手この手(主にコンピューターソフトの話題)を使っておりますが、将棋愛好家は 徐々に気にしなくなってきています。
恐らく彼を一番馬鹿にしており 許せない気持ちになっているのは、将棋愛好家ではなく 彼のせいで 存在そのものを貶められてしまった 本物の囲碁愛好家の方々だと思います。
<追記>
afloblue2001さんの回答が消えてしまった様なので、私が以前に回答しBAを頂いた質問をリンクさせて頂きます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015586210
この回答をしたのは1年近く前でありデータも当時のものです。最新のデータは下記URLの右上に掲載されております。
http://www.shogi.or.jp/kisen/record/zyoryuu.html
まるっきり嘘です。
ちょっと知ってる人はばかばかしくて、無視でしょう。
極めて大雑把に例えますが、男性プロ棋士と女流棋士では住む世界が違います。あなたの質問は、【幼稚園児が大学生とトランプをしたら、幼稚園児のほうが勝率が高いので、本当は幼稚園児のほうが強いのでしょうか?】と尋ねているのと一緒です。大学生が、幼稚園児に勝たせてあげようと手を抜いたことは、誰にでも想像できることでしょう。はやく女流棋士が、奨励会から男子プロのトーナメントに実力で参加でき、昇格できるようになれば良いですよね。
本当の事ですよ。
嘘を言う人に騙されないでください。
将棋の屋敷さんがA級に上がったみたいです。
通用しますでしょうか?通の方予想をお答え下さい。
あと佐藤康さんはA級でしたでしょうか?
A級棋士の名前が何となくしかわかりません、出来たら全員挙げていただけたらと思います。
第70期A級順位戦のメンバーは、以下の通りです。
1.名人戦の敗者(羽生善治2冠か森内俊之9段)
2.渡辺明竜王
3.高橋道雄9段
4.郷田真隆9段
5.三浦弘行8段
6.丸山忠久9段
7.谷川浩司9段
8.久保利明2冠
9.佐藤康光9段
10.屋敷伸之9段
屋敷9段も、デビュー22年目にして手にした初のA級です。
簡単には手放せない処でしょう。
いままでにAKB48のakbingoのショージキ将棋で佐藤 亜美菜さんがやった日を教えてください!
佐藤亜美菜さんは、やっていません。
いままでの対決は、
2009年04月29日第31回
篠田麻里子さんVS宮崎美穂さん
2009年05月13日第33回
小嶋陽菜さんVS峯岸みなみさん
2009年05月27日第35回
前田敦子さんVS高橋みなみさん
2009年07月29日第44回
前田敦子さんVS小嶋陽菜さん
宮崎美穂さんVS高橋みなみさん
2009年08月12日第46回
渡辺麻友さんVS柏木由紀さん
2009年09月16日第51回
宮澤佐江さんVS秋元才加さん
松井珠理奈さんVS篠田麻里子さん
2009年09月30日第53回
小野恵令奈さんVS渡辺麻友さん
2009年10月21日第56回
大島優子さんVS河西智美さん
2010年01月27日第68回
峯岸みなみさんVS板野友美さん
2010年02月10日第70回
松井珠理奈さんVS松井玲奈さん
2010年02月24日第72回
宮崎美穂さんVS前田敦子さん
渡辺麻友さんVS小嶋陽菜さん
です。
やったこと無いですよ
多分やったことないです
将棋棋士の羽生善治さんってこの前王将を失ってしましましたよね
もう40歳になるからもうだめなんだよっていう人がいますけど
これって体力的にですか?
それとも若手の戦法がそれだけすごいってことですか?
でも将棋棋士って多くても1週間に2回くらいだからそこまで大変だとは思えないんですけど
実際はどうなんですか?質問が多くてすいませんがお願いします!
他の方とは違う視点に立っております。個人的な意見がかなり占めているため
このような意見もあるのかな?ぐらいに思っていただけましたら。
まず、将棋のプロの場合、40歳で力が落ちることはあまり考えられません。
歴代のトッププロは50歳過ぎまで第一線で活躍しました
王将戦で負けたのは、久保棋王が実力をつけてきたことも
当然あると思います。しかし、私は以下のようにも考えております。
『 照準を4月から始まる名人戦に合わせている 』
勿論、わざと負けたということは無いでしょうが、羽生現名人は実力は
圧倒的ながら名人在位が少ない(6期)です。少ないとは失礼ですが、
少なくともこれまでの実績から考えると、予想外と言わざるを得ません。
この理由ですが、私は以下のように分析しております。将棋の全タイトル
(7つ)の内、棋王戦、王将戦は1月~3月、それが終わった直後に
名人戦が始まります。羽生現名人は過去、棋王戦を12連覇したことが
あり、王将戦は昨年まで5連覇、通算12期獲得されています。これまでの
羽生現名人の成績を見ていると、年明けから春先までぐらいが特に好調な
ことが多いようです。名人戦の前に勝ちすぎて、勝ち疲れが出る???
例 過去に、王将戦では圧勝したのに、その直後の名人戦で
同じ相手に敗れたことがありました
( 1996年度 王将戦 羽生4-0谷川 名人戦は 谷川4-2羽生
2004年度 王将戦 羽生4-0森内 名人戦は 森内4-3羽生 )
また、将棋の公式戦は全般的に春先は少ないため(名人戦ぐらい)
名人戦に調子が上がってくるようにされているのではないかと。
1年ちょっと前、竜王戦で渡辺現竜王に3連勝の後4連敗を喫しましたが
あの年は前半が好調で、調子が下り坂になった時に当たったように思います。
過去にも、重要な対局の時に本調子ではないように感じられることがありました。
約15年前、羽生現名人は全タイトル制覇(七冠王)を達成されました。
そのため、七冠制覇が使命づけられている、そのような感じがありますが、
あの状態を続けることは不可能です。
将棋界の最高位は名人です。他のタイトルも大切ですが、名人と
比較すると格が下がるのは否定できません。今から20年前
(羽生名人が20歳前後)この先20年ぐらいは羽生が名人を独占する
そのように考えていた将棋関係者も多かったと思います。しかし、
実際は6期。これはある意味『異常事態』と言えます。
これからは名人を失う時は第一線を退く、それぐらいの覚悟で
名人に照準を切り替えた、これは以前から私が希望していた姿でも
あります。
もう少しご説明しますと、名人は一度失冠したら、A級順位戦を
戦って名人の挑戦者にならなければなりません。これも私の個人的な
意見ですが、羽生現名人は『順位戦』があまり得意でないように
思います。順位戦は他と違い、夜遅くに勝負が決まります。
羽生名人は夜戦が得意ではないのかと……
以上が私なりの分析です。再度念を押しますが、故意に王将戦で負けた
とは思えませんが、名人戦に照準を合わせるため力の配分を考えたとの見方も
あるのではないかと思います。
その他のご質問にもお答えします
① 上述のとおり、将棋の棋士で40歳はまだまだです。
羽生現名人はまだ10~15年は十分トップを争うと思います。
② 若手の戦法(研究)以上に羽生名人は研究しています。
勝ち負けは戦法だけではありません
③ 週2局、月に8局対局したら相当疲れるはずです。
頭を使っているので、取れにくい性質の疲労なのだと
思います。
タイトルを奪った久保先生も30代だし、体力的に差があったとは思えません。羽生先生の調子が悪かったのと、久保先生が強かったのと両方でしょうね。タイトル失った原因は。
久保先生の戦法が凄いってわけでもないと思います。他に同じような戦法使う人がタイトル戦に出てこないので久保先生が単純に凄いのだと思います。
例えば同じ1週間に2回でも、東京で2回対局するのと、地方で1局、東京で1局では負担の度合いが違いすぎるので一概に週の対局数で論じることは出来ないと思います。タイトル戦の中には海外で対局するものもあるので大変です(^o^;
タイトル戦ともなると前夜祭などもあるでしょうから前日入りしないといけないでしょうしやっぱり大変だと思います。
今年度対局数が多い久保先生のスケジュールもとんでもなく忙しかったと思います。3月16・17日に王将戦戦った後で棋王戦が19日だったりと…。
あと、もう一つは対局数だけではなく、持ち時間の問題もあるでしょう。同じ1局でも順位戦など持ち時間が6時間もあるような棋戦では朝から対局始めて深夜に終わることが多いので大変でしょうね。もっとも、トーナメント戦など持ち時間が1時間も無いような対局もあるので比較が難しいですが。
結論としては人によっては大変なスケジュールだということですね。ただし、今回の羽生先生の失冠はそういう理由ではなく、単に調子が悪かっただけだと思います。また、次のタイトル戦に期待しましょう!
さすがに羽生さんですね、タイトル戦で負けると、話題になるのは。他の人はあまり話題にはなりませんからね。
体力的にも、若いころとは違い、衰えているのは間違いありません。
でもがんばってほしいですね。
将棋 相居飛車について質問です!
最近になって矢倉戦法があまり使われていなくなっているのはなぜでしょうか?
プロの対局などを見ていると、相居飛車では『横歩取り』や『一手損角換わり』が多いと思うんです。
聞いたところによると、初手▲7六歩に△8四歩は▲2六歩と一手損角換わりになる可能性が高く後手が不利なので、2手目△8四歩を指す人が減少しているので、矢倉を使う人が減っていると聞きました!
大分説明を省略しますが、プロの将棋では
初手▲7六歩に△8四歩と受けると「角換わり」を受けるものと
かなりの確率でみなされます。
(横歩取りなら2手目3四歩経由の方が自然な為。)
今現在、純粋な角換り腰掛け銀いわゆる同型を後手番で受けて
立つ棋士はかなり少ないのではないのでしょうか。
渡辺明竜王が一時後手番の同型で勝っていた時期もあるとは
思いますが、最近は自信なさそうです。
しかし前回&前々回の竜王戦でも同型将棋とはなりませんでしたが
羽生名人を相手に角換わりの将棋で上手い作戦から勝利を
おさめています。
後手不利とはいいましたが、逆にいえば初手▲7六歩に△8四歩と
つけば先手は角換り腰掛け銀同型を目指すことが多く、
渡辺明竜王のように途中で変化することによって自分の研究に
相手をはめることもできます。
(事実、竜王戦で上手く一手得した将棋があり、竜王は作戦のストックの
ひとつだったと言ってます。)
長くなりましたが、矢倉が減った一番の理由として思うのは、
相居飛車の将棋自体が減ったことだと思います。
矢倉の後手or角換わりより勝てる将棋がある
↓
ゴキゲン中飛車や横歩取り85飛車戦法
↓
相居飛車(角換わり腰掛け銀)の研究が進まなくなる
↓
現在の結論や判断を覆すことができず研究が停滞する
↓
誰も指さなくなる(指せなくなる)
↓
矢倉が減る。
要は「角換り腰掛け銀同型後手番」をみんな嫌がってるからです。
相矢倉も後手が良いとは思えませんが。。。
以上、長文・乱文失礼いたしました。
違います。8四歩を突かないのは通常の角換わりを避けるためです。
純正角換わり腰掛け銀は若干後手不利と考える棋士が多く、後手で受ける棋士は渡辺竜王等ごく少数です。
だから純正角換わりを避けるために後手は二手目に3四歩と突く。すると横歩取りや一手損角換わりになりやすく、矢倉になりにくい、というわけです。
とはいえ最近は▲7六歩、△3四歩に▲6六歩と突き、先手がウソ矢倉にする将棋も多いです。
将棋 渡辺