2012年3月28日水曜日

将棋 棋譜の読み上げについて 上、下、左や右などマス目の後に漢字がつくことがあ...

将棋 棋譜の読み上げについて



上、下、左や右などマス目の後に漢字がつくことがあります。

これは全部先手側からの見え方で言うのでしょうか?

説明をよろしくお願いします。

http://cgi2.nhk.or.jp/goshogi/kifu/sgs.cgi?d=20101024



153手目は6六角上ですか?


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先手後手それぞれ着手者の立場で表現します。NHKの棋譜はテキスト情報としては公開されていないので分かりにくいですよね。153手目は▲6六角上です。ちなみに一局を通した棋譜は以下の通り。



開始日時:2010/10/24

表題:第60回NHK杯2回戦第11局

棋戦:NHK杯

先手:広瀬章人

後手:渡辺明



▲7六歩 ▽3四歩 ▲6六歩 ▽8四歩 ▲6八飛 ▽6二銀

▲4八玉 ▽4二玉 ▲3八玉 ▽3二玉 ▲7八銀 ▽5四歩

▲2八玉 ▽3三角 ▲6七銀 ▽5三銀 ▲1八香 ▽8五歩

▲7七角 ▽2二玉 ▲1九玉 ▽1二香 ▲5六銀 ▽4四銀

▲4六歩 ▽5五歩 ▲4七銀 ▽1一玉 ▲2八銀 ▽2二銀

▲5八金左 ▽5一金右 ▲3九金 ▽4二金右 ▲4八金寄 ▽3一金

▲3六歩 ▽8四飛 ▲3八金寄 ▽3二金寄 ▲6五歩 ▽5三銀

▲5六歩 ▽同 歩 ▲3三角成 ▽同 金 ▲5六銀 ▽4二銀

▲6四歩 ▽同 飛 ▲6五銀 ▽8四飛 ▲7五角 ▽8二飛

▲5四銀 ▽7四歩 ▲6六角 ▽5六歩 ▲5五角 ▽5七歩成

▲6三飛成 ▽9二飛 ▲5三歩 ▽5一歩 ▲6六龍 ▽8四角

▲6五龍 ▽4四金 ▲7七角 ▽5四金 ▲7四龍 ▽8二飛

▲5四龍 ▽4七銀 ▲7五金 ▽3八銀不成▲同 金 ▽7五角

▲同 歩 ▽4八金 ▲3九銀打 ▽3八金 ▲同 銀 ▽4七金

▲3九金 ▽4八金打 ▲同 金 ▽同 と ▲4七銀 ▽同 と

▲3九金 ▽3八銀 ▲同 金 ▽同 と ▲4七金 ▽4九金

▲3七銀打 ▽3九金打 ▲同 銀 ▽同 金 ▲2八金 ▽4九銀

▲4八金 ▽同 と ▲同 銀 ▽3八金 ▲同 金 ▽同銀成

▲3九金 ▽同成銀 ▲同 銀 ▽4九金 ▲2八銀打 ▽4七金

▲6五角 ▽4八金打 ▲同 銀 ▽同金引 ▲3九金 ▽3八銀

▲4八金 ▽同 金 ▲3七金 ▽4七金打 ▲同 金 ▽同 金

▲3九金 ▽4八金打 ▲同 金 ▽同 金 ▲3七金 ▽3九金打

▲同 銀 ▽同銀不成 ▲3八金打 ▽8六歩 ▲6六角 ▽7三桂

▲7四角 ▽6五銀 ▲同 角 ▽同 桂 ▲3九金 ▽5七角

▲同 龍 ▽同桂成 ▲同 角 ▽3九金 ▲同 角 ▽8七歩成

▲5五角 ▽5九飛 ▲6六角上 ▽6二飛 ▲4八銀 ▽8九飛成

▲5四桂 ▽6六飛 ▲同 角 ▽6五角 ▲2八金 ▽5四角

▲5二歩成 ▽同 歩 ▲6一飛 ▽5六桂 ▲5七銀 ▽6五歩

▲2二角成 ▽同 金 ▲5六銀 ▽3九金 ▲4八銀 ▽2五桂

▲3八金引 ▽同 金 ▲同 金 ▽4九金 ▲2八銀 ▽4八金

▲同 金 ▽3九銀 ▲4九金打 ▽2八銀不成▲同 玉 ▽9四角

▲3一銀 ▽同 銀 ▲同飛成 ▽4九角成 ▲同 金 ▽同 龍

まで192手で後手の勝ち



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>これは全部先手側からの見え方で言うのでしょうか?

違います。指した人から見た見え方です。

後手が初手(後手なので実際は2手目ですが)に6一にある金を5二に動かせば、△5二金右となります。

将棋で奨励会はいらないのでは?

将棋で奨励会はいらないのでは?

http://doublecrown.under.jp/shogi/0186.html



ここにも書いてありますが、奨励会なんてものはいらないと思います

奨励会なんて変なルールを作ってるから強い人がプロになれない現象が起きてるんですからなくすべきだと思いますがどう思いますか?


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全く思いませんね。



>強い人がプロになれない現象が起きてるんですから

具体的に誰のことを指しているんでしょうか。小池重明氏のプロ入りが問題となっていた頃のように年齢制限で完全にシャットアウトされていた頃ならいざ知らず、今は全国大会優勝者クラスには三段リーグへの門戸が開かれているのですから、「本当に強い人」にとっては奨励会はなんの障害でもないはずです。

それで三段リーグ試験に合格できない、もしくは今泉氏のように再入会しても四段昇段がかなわなかったのであれば、それはその人の実力の限界であって「本当に強い人」ではなかったというだけのことです。



今の奨励会のシステムがベストかどうかは別の議論として、羽生名人や渡辺竜王が奨励会のあり方に文句を言ったことがありますか? 「本当に強い人」にとっては奨励会なんて通過点にしか過ぎません。こういうのは負け犬みたいな人ほどうるさいんですよ。



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個人的に奨励会は『現行のシステム+20歳以上は奨励会初段試験を

経て、○年以内に四段にならなければ退会』

というようなのはあっていいかと思います。

仮に20歳過ぎて将棋覚えて、アマ大会で全国優勝できなくともプロになれる可能性を作っていいのかなと。(不備もあるかもしれませんが。)



ただ基本的には、何事においても『ルール』に文句がある人は参加資格はいらない。

全ての人が納得する『ルール』なんてありえないですから。


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いやどう考えても必要でしょ。

将棋界ってそれほどもうかってないし、奨励会で選別を行なわず単に入り口を広げるってことはプロのピラミッド構造の底辺ばかりが広がる事を意味します。人が増えればその分対局料がかさむしリーグの質の低下も招くから棋界にとって全く無益です。



プロ野球みたいに独立リーグを作れるならまだしも将棋っていう商品じゃスポンサー獲得も限界があるでしょ。なわけで、奨励会をなくす事は百害あって一利なしだとおもいます。

将棋の羽生さん関連の記事をよんでいたところ、羽生さんにも得意、不得意のタイト...

将棋の羽生さん関連の記事をよんでいたところ、羽生さんにも得意、不得意のタイトルがあるというようなことが書かれていました。


そこで質問です。名人戦や竜王戦などタイトルごとに試合形式(持ち時間等)は違うのでしょうか?教えてください。


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タイトル戦の持ち時間などの条件等については以前質問に答えてBAを頂いた事があるので、下記URLをご参照願います。(かなり長くなってしまうので不精させて頂きます(苦笑))

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011153880

持ち時間の長い、名人戦、竜王戦、王将戦、王位戦は1局を2日に分けて対局する『2日制』、棋聖戦、棋王戦、王座戦は1局を1日で指し切る『1日制』です。また、2日制タイトル戦は7番勝負(4勝でタイトル獲得)、1日制タイトルは5番勝負(3勝でタイトル獲得)です。

羽生二冠は七冠(全タイトル制覇)獲得した事もあり、不得手というものは無いと思います。逆に対戦する相手に得手不得手がある事が大きいでしょう。森内名人、深浦王位、渡辺竜王、丸山九段などは腰が重たい棋風で持ち時間が長い方が力を発揮できますし、佐藤二冠、屋敷九段などは逆に持ち時間の短い1日制の方が瞬発力と閃き、独特の感覚を活かせる様で好局が多いです。



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竜王と名人はなかなかとれないですね。

ビッグタイトルなので緊張しちゃうんじゃないすかね。

東大法学部首席と将棋の名人では、どちらが頭脳優秀なのですか?

東大法学部首席と将棋の名人では、どちらが頭脳優秀なのですか?


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・先日、NHKの子育て番組で、渡辺竜王が「子供に食べてもらうため、生まれて初めておにぎりを握る」って企画をやってたんですけど、自分でつくったおにぎりを食べた竜王は一言「味がない」。横からスタッフが「塩を振るのを忘れてましたよ」と突っ込むと、真顔で「おにぎりって、塩を振るんですか?」と聞いていた。



・ある将棋の棋士が、「俺はIQいくらで、ある県の同学年で一番だったんだ」と自慢したところ、周囲の棋士の反応は「それだけしかなかったの?」だったとか。



・友人の研究者がいっていた言葉。「研究者には、少し頭の悪いほうが向いている。

頭がよい人は、結果のでないことはやりたがらないから」



・イギリスの情報機関=スパイ組織、MI6に某大学の主席が入ろうとしたが、選抜試験で落とされた。理由は、単純なジョークを理解できなかった(パーティなどで致命的なミスをしかねない)から。



・読売新聞社長、巨人のオーナーである渡辺恒雄氏も、某出版社の入社試験で一番だったのに落とされた。理由は、「完璧すぎて、人間として面白みが乏しい」。



頭の善し悪しって、色々なタイプがあるんですよ。



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東大は毎年、3000人出ます。

首席は毎年、一人でます。





ということは東大ができてから、今までの年数分、首席がいるということですね。



今まで歴代の首席を務めた人を集めて、そこで競争させナンバーワンを選び、そこで初めてタイトル保持者と比べることができます。



次の年にまた、新たな首席を加え競争させ、

またナンバーワンと比べなければなりません。



東大首席の方は将棋囲碁のタイトル獲得のほうが難しいとわかってるはずでず。



馬鹿でないんですからね


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将棋の名人。



東大法学部主席→頭に詰め込んでいる知識の量はハンパない。しかし、幼い頃から勉強しかしてないので勉強以外の思考能力はない。

将棋の名人→確かに知識量は東大生より乏しいかもしれないが、急なハプニングなどを対処するアドリブ力などに優れる。つまり頭の回転がずばぬけている。将棋連盟会長の米長さんが「兄貴たちは頭が悪いから東大にいった。俺は頭がいいから棋士になった。」という名言を残しているように、やはり頭脳が優秀なのは将棋の名人です。

まあ、両方とも凡人よりは遥かに頭がいいと思いますが(笑)


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比べられるものではないです。

単純な知識量なら、高校生の私の方が羽生さんより優れている自信があります。


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ある分野では、ものすごく活躍していいて、頭がいいと思われていた人々が、別の分野ではただの人、ということがよくあります。なんでもかんでも完璧にこなせる人間などいないのです。

人間代表にふさわしいのは誰か

人間代表にふさわしいのは誰か

近い将来、将棋でトッププロがコンピュータに負ける日が来ると思いますが

人間代表としてコンピュータに負ける

チェスのカスパロフのような役をやるのは

誰がふさわしいですか?



①羽生善治②渡辺明③糸谷哲郎④豊島将之⑤佐々木勇気⑥その他


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koregasinzituさんの言ってる意味がわからない

殆ど完全とか先手必勝の可能性が99.99999%とか・・・

俺は①だと思います



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誰がふさわしいか、というのは意味がありません。

もうすでに、羽生がコンピュータに負けているからです。

今、将棋は殆ど完全解明されてしまいました。

先手必勝の可能性が99.99999%のようです。



何故プロが存続しているのかが疑問です。


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質問者です



afloblue2001さん回答ありがとうございます。



-質問内容訂正-



誰がふさわしいか?だとどう考えても羽生になっちゃうんで

誰になると思うか、にします。


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カスパロフ相当というか、

周りが納得する人選は

(コンピュータが人間を超えたと)



①羽生善治

しかないですね。知名度からいっても。

でも、カスパロフも最初の対決では

勝っているし、一度は勝たないとね。



まあ、羽生さんは最後の砦みたいなものですから

(RPGのラスボス?)

しばらくは、渡辺竜王かその世代の人が

指すと思います。



羽生さんが仮に負けた後、

誰か、若いプロがコンピュータに勝っても

特に、大きなニュースにはならないでしょう。

(コンピュータ側の勝ち逃げに近い形になるし、

実際一度抜かされたら、一番勝負はともかく

ある程度の番勝負でしたら追いぬけないでしょう)





独立行政法人 理化学研究所



が、富士通と日本将棋連盟とで

「将棋における脳内活動の探索研究」

を行っています。

http://www.riken.jp/r-world/info/info/2008/081111/index.html



富士通は

理化学研究所の

新スーパーコンピュータシステムを受注しています。



~ 「次世代インテル® Xeon® プロセッサー

(開発コード名:Nehalem)」を搭載する

PCサーバ「PRIMERGY」で大規模並列PCクラスタを構築 ~



理論ピーク性能が現行システムの約9倍の108テラフロップス(TFLOPS)

新スーパーコンピュータシステムは、

2009年度第2四半期の本格稼働を予定しています。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2008/12/8.html



多分、これと闘うのだと思います。

ただし、ChessのDeepBlueはチェス専用プロセッサを

追加しているスパコンでしたが、

普通のスパコンで将棋ソフトを効率よく走らせるには

それなりの期間と費用をかけたプログラム開発が必要です。

その費用をだれが出すのかという問題はあります。

3月6日午前10時20分から放送された、将棋NHK杯選手権についてお聞きしま...

3月6日午前10時20分から放送された、将棋NHK杯選手権についてお聞きします。

番組を見忘れました。羽生名人対渡辺竜王の一局はどちらが勝ったのでしょう?

投了の決め手も知りたいです。


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羽生名人が勝ちました。

羽生名人の先手で、戦型は矢倉戦です。

羽生名人が3七桂・4六銀・3八飛型から果敢に攻めて、駒損(銀香と角の交換)の羽生名人が攻めきるか、

渡辺竜王が守りきるかの攻防になりました。

羽生名人が最後は押し切りました。渡辺竜王に攻める暇を与えませんでした。もし、一手でも攻める暇を与えれば、

駒が豊富にある渡辺竜王が勝っていたというきわどい勝負でした。

お互い阿吽の呼吸というのでしょうか、初手から75手めまでほとんどノータイムだったのにはびっくりしました。



いいホームページがありました。棋譜を「再生」で見ることができます。

http://cgi2.nhk.or.jp/goshogi/kifu/sgs.cgi

羽生キラーと、昔、深浦さんが言われていたようなのですが、今現在の渡辺竜王のよ...

羽生キラーと、昔、深浦さんが言われていたようなのですが、今現在の渡辺竜王のような感じだったのでしょうか?

やはり、数年に1人はさすがの
羽生さんでも、苦しむ方が居るのでしょうか?

私は当時を知らない為、将棋歴長い方教えて下さい。



また深浦さんと渡辺さんの棋風は似ていますでしょうか?




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昔、といってもそんなどエライ前の話ではありませんがw 確かにそう呼ばれていました。



もっとも、今の渡辺竜王のように羽生二冠に対して何連勝もしていたわけではないのですが、当時は羽生さんに対して勝ち越しはおろか互角にやれる人すら殆どいなかったものですから、とりわけ深浦九段の存在がキラーとしてクローズアップされたのだと思います。

ハイライトはやはり07年、08年と2年連続の王位戦のタイトル戦でしょう。07年に深浦九段が挑戦して4-3で奪取、翌年は王位として羽生さんを挑戦者に迎え、やはりフルセットの激闘でこれを退けました。

特に07年のシリーズ、終盤に7七桂の絶妙手で劇的タイトル奪取を果たした最終局は今も名局として名高く、強く印象に残ります。



深浦康市 vs 羽生善治 2007-09-25 王位戦

http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=62632



その後も09年の王将戦では挑戦者として、羽生王将(当時)を3-2まで追い詰めますがこれは逆転で惜敗。以降は10年、11年と2年連続で棋聖戦の挑戦者に名乗りを上げるも2年連続でストレート敗退するなど、今は7連敗中で少し対戦成績も差が開いてしまいました。好きな棋士なので何とかもう一踏ん張りしてほしいのですが。



>また深浦さんと渡辺さんの棋風は似ていますでしょうか?

これは正直似ても似つかないと思います。鋭い攻めを身上とする渡辺竜王に対し、深浦九段は手厚く、強靭な受けを特徴とする安定した将棋を指す棋風です。個人的な印象としては森下九段に近い印象を受けます。(ちなみに森下九段は深浦九段の兄弟子にあたります)



(補足)

franceteikokuさん、ご指摘ありがとうございました。お恥ずかしい・・・



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ちょこっとだけ補足。07年の王位戦は、羽生王位に深浦8段(当時)挑戦したシリーズです。深浦8段が4-3で勝ち、初のタイトル戴冠となりました。翌年、リターンマッチを挑んできた羽生名人(当時)をまたも4-3で返り討ちにしました。