東大法学部首席と将棋の名人では、どちらが頭脳優秀なのですか?
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・先日、NHKの子育て番組で、渡辺竜王が「子供に食べてもらうため、生まれて初めておにぎりを握る」って企画をやってたんですけど、自分でつくったおにぎりを食べた竜王は一言「味がない」。横からスタッフが「塩を振るのを忘れてましたよ」と突っ込むと、真顔で「おにぎりって、塩を振るんですか?」と聞いていた。
・ある将棋の棋士が、「俺はIQいくらで、ある県の同学年で一番だったんだ」と自慢したところ、周囲の棋士の反応は「それだけしかなかったの?」だったとか。
・友人の研究者がいっていた言葉。「研究者には、少し頭の悪いほうが向いている。
頭がよい人は、結果のでないことはやりたがらないから」
・イギリスの情報機関=スパイ組織、MI6に某大学の主席が入ろうとしたが、選抜試験で落とされた。理由は、単純なジョークを理解できなかった(パーティなどで致命的なミスをしかねない)から。
・読売新聞社長、巨人のオーナーである渡辺恒雄氏も、某出版社の入社試験で一番だったのに落とされた。理由は、「完璧すぎて、人間として面白みが乏しい」。
頭の善し悪しって、色々なタイプがあるんですよ。
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東大は毎年、3000人出ます。
首席は毎年、一人でます。
ということは東大ができてから、今までの年数分、首席がいるということですね。
今まで歴代の首席を務めた人を集めて、そこで競争させナンバーワンを選び、そこで初めてタイトル保持者と比べることができます。
次の年にまた、新たな首席を加え競争させ、
またナンバーワンと比べなければなりません。
東大首席の方は将棋囲碁のタイトル獲得のほうが難しいとわかってるはずでず。
馬鹿でないんですからね
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将棋の名人。
東大法学部主席→頭に詰め込んでいる知識の量はハンパない。しかし、幼い頃から勉強しかしてないので勉強以外の思考能力はない。
将棋の名人→確かに知識量は東大生より乏しいかもしれないが、急なハプニングなどを対処するアドリブ力などに優れる。つまり頭の回転がずばぬけている。将棋連盟会長の米長さんが「兄貴たちは頭が悪いから東大にいった。俺は頭がいいから棋士になった。」という名言を残しているように、やはり頭脳が優秀なのは将棋の名人です。
まあ、両方とも凡人よりは遥かに頭がいいと思いますが(笑)
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比べられるものではないです。
単純な知識量なら、高校生の私の方が羽生さんより優れている自信があります。
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ある分野では、ものすごく活躍していいて、頭がいいと思われていた人々が、別の分野ではただの人、ということがよくあります。なんでもかんでも完璧にこなせる人間などいないのです。
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